話しにくさ・どもりの相談(自費診療)|倉澤耳鼻咽喉科|JR三田駅徒歩6分|兵庫県三田市高次1丁目の耳鼻咽喉科

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倉澤耳鼻咽喉科

話しにくさ・どもりの相談(自費診療)

話しにくさ・どもりの相談(自費診療)|倉澤耳鼻咽喉科|JR三田駅徒歩6分|兵庫県三田市高次1丁目の耳鼻咽喉科

話しにくさ・どもり(吃音)とは?

言葉をスムーズに話せず、同じ音を繰り返したり(例:「あ、あ、ありがとう」)、言葉が詰まって出にくくなったりする状態のことです。
「うまく話せない」「言葉がつかえる」「話すことに緊張する」といった感覚を伴うこともあります。

話しにくさのタイプ

話しにくさにはいくつかのタイプがあります。

発達性吃音

幼少期に始まることが多く、成長の過程で見られるどもりです。
多くは自然に軽快しますが、一部は持続することもあります。

獲得性吃音

成人後に発症するどもりで、以下の原因が考えられます。

  • 脳の病気(脳梗塞など)
  • 外傷
  • 強いストレスや心理的要因

その他の話しにくさ

どもり以外にも、言葉が出にくい状態があります。

  • 構音障害(発音が不明瞭)
  • 失語症(言葉の理解や表出の障害)
  • 声の異常(声帯の病気など)

当院では発達性吃音に対する相談や必要に応じたリハビリを行います。

検査

本人ご家族様から症状の出方や経過を詳しく確認します。

  • いつから症状があるか
  • どんな場面で出やすいか
  • 他に症状がないか(しびれ、ろれつの異常など)

必要に応じて以下を行います。

  • 言語評価(言語聴覚士による評価)

日常生活での注意点

  • 焦らずゆっくり話す
  • 話を途中で遮らず、最後まで聞いてもらう環境を作る
  • 無理に「正しく話そう」としすぎない
  • ストレスや疲労をためない

 

料金

初回 6600円 検査・カウンセリング込み 最大60分

2回目以降(30分) 4400円

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